2009年10月23日
パCS第2ステージ、日本ハム・糸数敬作投手が大活躍!

[画像は春季名護キャンプより]
22日に行われた パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦「日本ハム3-1楽天」で、 日本ハムの糸数敬作投手(中部商-亜細亜大/2006年大社ドラフト3巡目)が 7回1失点の堂々たる投球を演じて勝ち投手となり、チームの王手に大きく貢献しました。
今期1軍初登板を果たし、4勝を挙げた糸数投手。特に3勝を挙げた終盤戦の活躍は特筆もので、パ・リーグ優勝を決めた10月6日の対西武戦でも好投を演じ存在感を示しました。 これまで秘めてた実力を、今年は一気に解き放った糸数投手。 さあ、日本一目指してチバリヨー!
------------------------------------------------------------------------
▽日本ハム 3-1 楽天、クライマックスシリーズ 日本ハム3勝0敗0分け
2009年10月22日(木):開始18時15分
◇札幌ドーム
楽 天 000 100 000 - 1
日本ハム 000 100 20x - 3
(楽)岩隈
(日)糸数、宮西、金森、武田久
【勝】 糸 数 1勝 0敗 0S
【S 】 武田久 0勝 0敗 1S
【負】 岩 隈 0勝 1敗 0S
本塁打 = セギノール1号(ソロ135m=糸数)
糸数敬作 /
7イニング・打者31人・105球、被安打7、奪三振2、与四球4、自責点1、通算防御1.29
▽盗塁 森本(1回) ▽失策 藤井(1回)
▽審判(球)津川、柿木園、良川、東 ▽試合時間 3時間19分 ▽観衆 32713人
------------------------------------------------------------------------
日本ハム、日本S王手!糸数が初CSで躍動
(クライマックス・パ第2ステージ第2戦、日本ハム3-1楽天、日本ハム3勝、22日、札幌ドーム)下馬評を覆す好投だ。3年目の糸数Vs球界を代表するエース岩隈。投げ合いを制したのは、CS初体験の糸数だった。
「きのう勝ったので、プレッシャーを感じずに投げることができました」
7回を7安打1失点。けがでダルビッシュのCS欠場が決まっているため第2戦の先発を任されたが、大舞台でも気後れすることなく、岩隈に投げ勝った。
そのダルビッシュの冗談でリラックスすることができた。21日の第1戦。ベンチ裏で劇的なサヨナラ勝ちを見届けた際、エースから「これであす負けたらやばいッスよ」と言われた。このひと言でなぜか肩の力がフッと抜け、「逆に楽になった」というのだ。
ようやく才能が開花した。亜大から07年に入団し、ことし5月に1軍初昇格。亜大の生田勉監督(43)に「1軍に上がりました」と電話で報告したが、東都大学春季リーグで東浜巨(なお)投手(1年)が3試合連続完封勝利を飾るなど活躍していたため「東浜がすごいんだよ」。糸数の昇格はそっちのけだった。
だが、6月30日の楽天戦でプロ初勝利を挙げ、そこから4勝をマーク。ことし2月には長女の華衣愛(けいあ)ちゃんが誕生。つい数日前まで21日のヒーロー、ターメル・スレッジのフルネームを愛称の『スレッジハンマー』と勘違いしていた天然の一面もあるが、今や立派な戦力だ。
「(八回無死満塁のピンチを無失点でしのいだ)金森も、糸数も若く経験もないのに冷静に投げてくれた」と梨田監督。23日の第3戦でマー君を攻略し、日本シリーズ進出を決める。(吉村大佑)
[ 2009年10月23日 05:02 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091023/bsj0910230505005-n1.htm
糸数で王手!ダルからパワー!粘りの7回1失点…日本ハム
◆クライマックスシリーズ・パ第2ステージ ▽第2戦 日本ハム3―1楽天(22日・札幌ドーム)
梨田ハムが日本シリーズ進出に王手をかけた。クライマックスシリーズ第2ステージ第2戦は日本ハムが3―1で楽天に競り勝ち2連勝。プロ3年目でポストシーズン初登板の糸数が、7回1失点の好投。7回2死満塁から高橋の勝ち越し2点タイムリーを呼び込み、楽天エース・岩隈に投げ勝つ大金星を挙げた。日本ハムは23日の第3戦に勝つか、引き分けるかで2年ぶりの日本シリーズ出場が決定。マー君も撃破し、一気に勝負をつける。
大声援を浴びながら、糸数は金森、高橋とともに晴れやかな表情でお立ち台に上がった。相手エースに投げ勝っての大金星。「ファンの方々の声援のおかげです。ありがとうございます」。興奮で3年目右腕の声は上ずっていた。
世界を舞台に活躍した岩隈との対決。圧倒的不利の下馬評も「プレッシャーはまったくなかったです。負けて当たり前と思っていたし、最少失点なら打線の援護が来ると思ってました」。言葉通り、楽天打線を7回1失点に抑えた。粘り強い投球が7回裏、高橋の決勝打を呼んだ。
好投の裏にはエースの“気遣い”もあった。前夜はスレッジの逆転サヨナラ満塁弾の瞬間をベンチ裏でダルビッシュとともに見届けた。喜びを分かち合う中、エースから「これで明日、負けたら知らないですよ」と声をかけられた。一瞬、重圧を感じたが「逆にそれがあったから楽に投げられました」と感謝した。
第2戦先発には今季9勝の八木を推す声もあったが、最終的に梨田監督が昨年まで1軍経験ゼロの糸数の起用を決断。初戦の武田勝から「左、右、左」の“ジグザグローテ”を組みたい考えと、シーズン終盤の活躍からだった。「糸数なら、岩隈にもヒケをとらない」。確かな眼力で、賭けにも映った大抜てきが奏功した。
指揮官は8回無死満塁のピンチを抑えた金森とともに「きょうは2人の若い投手に助けてもらったよ」と絶賛。2連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出に早くも王手をかけた。糸数は「明日も絶対、勝つと思います」と大観衆を前に“3タテ”を約束した。マー君も倒し、一気に日本シリーズ進出を決める。
[ 2009年10月23日 / スポーツ報知より ]
http://hochi.yomiuri.co.jp/
baseball/npb/news/20091023-OHT1T00029.htm
ハム糸数、初の大舞台も堂々1失点/CS
<パCS第2ステージ:日本ハム3-1楽天>◇第2戦◇22日◇札幌ドーム
3年目の右腕が、初の大舞台で堂々の投球を演じた。日本ハム糸数敬作投手(24)が7回1失点の好投で、2戦目起用の大役に応える白星を挙げた。1軍デビューは今年も、レギュラーシーズン終盤での安定感が認められて得たCSの先発機会。シーズン13勝の岩隈相手に、4勝投手が投げ勝ち、ポストシーズン初登板を勝利で飾った。
伏兵・糸数が躍った。出身地・沖縄の高級豚「アグー」の愛らしいニックネームとは対照的に、パワフルに押した。持ち味の荒れ球で、楽天打線を困惑させた。7回1失点、ポストシーズン初登板初勝利。腹をくくっての105球で、岩隈に投げ勝った。「負けて当たり前のつもりで投げた。考えてもしょうがない。何かできるわけではないんで」と最後まで潔かった。
大抜てきのマウンドを務めあげた。コンディション不良のダルビッシュの離脱で苦慮する先発陣。プロ初勝利を含む3年目の今季4勝の勢いを買われ、右腕の1番手に指名された。4回、先頭打者のセギノールにカウントを整えにいったシンカーをすくわれる。中堅へ飛び込む特大先制弾を浴びても、心は穏やかだった。「滞空時間が長かったので、もしかしたらグラウンドに落ちていないかと。変な期待をしてしまった」。
サインと違う逆球が多くても、ノビノビと投げ切った。厚沢投手コーチは、笑いながら愛称の深い理由を明かした。「アグーと一緒だよ。高級でしょ。そして放牧して、好きなようにやらせれば力を発揮できるタイプ」。劇的勝利を見届けた前夜には、ダルビッシュに、はしゃぎすぎてたしなめられた。「明日、負けたら知らないですから」とチクリと刺された重圧も、はねのけた。梨田監督も「点を取られてもよく耐えて投げてくれた」とたたえた、ヒーローの1人になった。日本シリーズ進出なら再び、大役が任されそう。出番を待つ頂上決戦で、すくすくと、成長曲線を描きにいく。【高山通史】
[ 2009年10月23日 10:07 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20091023-558526.html
日本ハム・糸数、岩隈に大舞台で投げ勝つ
今季プロ初勝利を挙げた3年目右腕が、楽天の岩隈に大舞台で投げ勝った。日本ハムの糸数は7回をソロ本塁打による1点に抑え、価値ある白星をつかみ取った。
7安打されたが、踏ん張った。特に4番の山崎武との対戦では4度とも走者を許していたが、抑え込んだ。七回2死一、二塁では「打てるものなら打ってみろ、と気持ちを入れた」。直球で左飛に仕留めると、直後にチームは勝ち越し。「最少失点で乗り切れば、点を取ってくれると信じていた。きのう劇的に勝ってくれたので、重圧は感じなかった」と胸を張った。
楽天のエースと比べれば、4勝5敗という実績は見劣りする。だが、リーグ優勝決定試合で7回3失点と好投するなど、厳しい戦いの中で結果を出してきた。梨田監督は「現状の力で岩隈にも劣らない」と信頼して送り出した。ダルビッシュ不在の中、大仕事をやってのけた24歳を、指揮官は「よく耐えてくれた」とねぎらった。
[ 2009年10月23日 00:35 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091023/bsj0910230036002-n1.htm
糸数&金森 若手コンビが大仕事
【日本ハム3―1楽天】日本ハムは糸数と金森の若手コンビが大仕事をやってのけた。7回1失点の好投で岩隈に投げ勝った3年目の糸数は「CSのマウンドもいつもと一緒だった。全くプレッシャーは感じなかった。最少失点で切り抜ければ打線が点を取ってくれると思ってました」と強心臓ぶりを発揮した。
前日のサヨナラ勝利後に、「ダルビッシュに“あした負けたら知らないですからね”と言われて…。でも逆に楽に投げられた」とエースの激励?にも応えた。さらに、8回無死満塁から救援した6年目の金森は外野にさえ飛球を飛ばさせずに打者3人を打ち取った。「得意の開き直り。もうほんま、奇跡。気持ち良かった」と声を弾ませた。中学時代に所属していた「オール羽曳野」ではダルビッシュの1年先輩。梨田監督も「8回の満塁のピンチはきのうと立場が逆になるかと思ったが、よく投げてくれた」と賛辞を贈った。
[ 2009年10月23日 / Sponichi Annexより ]
http://www.sponichi.co.jp/
baseball/news/2009/10/23/11.html
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
日本ハム・糸数、7回3失点で納得の仕事
(パ・リーグ、日本ハム5x-4西武、23回戦、西武12勝11敗、6日、札幌ドーム)3年目の糸数が日本ハムの優勝が懸かった先発を任された。横手からのくせ球で打ち取り、四回まで2安打無失点。五回に制球を乱して2点を失ったが、7回5安打3失点と試合をつくった。
九回に追い付かれ、大一番での白星は逃した。だが、今季プロ初登板を果たした成長株は「ぎりぎりだったが、何とか仕事はできたと思うので良かった」と納得の様子だった。(札幌ドーム)
[ 2009年10月06日 22:55 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091006/bsj0910062256006-n1.htm
日本ハム糸数7回2死までノーヒッター
<日本ハム3-2オリックス>◇9月30日◇札幌ドーム
初めて外野で弾んだ打球を見ても、日本ハム糸数敬作投手(24)の顔色は変わらなかった。7回2死、91球目の変化球を後藤に左中間に運ばれ、初安打を許した。「(ノーヒットノーランは)意識していませんでした。いつか打たれると思って投げていましたから」。大記録を目前で逃した悔しさよりも、自身初めての連勝で4勝目を手にしたうれしさの方が大きかった。
「調子自体はよくなった」からこそ、慎重になった。変化球を低めに集めることを心がけ、5回阿部に四球を与えるまで3ボールになる場面すらなかった。安定した投球が打線のリズムを生んだ。
ベンチでは先輩から愛のムチが入った。通常無安打投球で試合が進むと、チームメートにも硬さが出るが、稲田は大声で「おまえ意識してんじゃねーよ」。まさかの一言に絶句した糸数だったが「楽にさせようと思って言ってくれた言葉だと思う」。試合後には感謝して白い歯を見せた。
ダルビッシュがコンディション不良で離脱。藤井、武田勝、八木ら残った先発投手陣に左腕が多い中で、糸数の存在感は光る。梨田監督も「だんだん成長してくれている」と目を細めた。【本間翼】
[ 2009年10月01日 10:30 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20091001-550261.html
日本ハム糸数が3年目でプロ初の完投勝利
<オリックス1-4日本ハム>◇19日◇京セラドーム大阪
2度目の挑戦が、白星へつながった。糸数敬作投手(24)が、日本ハム投手陣の救世主になった。奮闘むなしく黒星を喫した6月2日広島戦以来、プロ2度目の完投で3勝目を挙げた。プロ入り3年目で初の完投勝利。「1イニング、1イニングをしっかり投げようと思っていた」。無欲の131球で登板過多の中継ぎ陣を救い、9連戦のローテーションの谷間を完ぺきに埋めた。
強気に攻めた。3回に先制点を失ったが最少1失点でしのぎ、チャンスをつないだ。この日の投球を象徴したのが5回のローズ。フルカウントから裏をかき、内角低め速球で見逃し三振に切った。今季、チームで9被弾の難敵を「真っすぐが良かった」と力勝負で仕留め、波に乗った。梨田監督が「自信に満ちあふれていた。この勝ちは大きいね」と、うなる内容と結果だった。
今月1日ロッテ戦で4回6失点KO、翌日に2軍降格した。その間、食あたりとみられる下痢が襲った。明希乃夫人と外食したラーメンの具のメンマが原因のよう。糸数は「嫁は変な味がしたとよけていたけれど、自分は気付かずに食べてしまって」と不注意を反省した。2軍調整中に実戦マウンドは1度だけ。逆に開き直りが、この日は生きた。20日にチーム事情で出場選手登録を抹消される。終盤の勝負どころを任されるパスポートの快投を手に、再び出番を待つ。
[ 2009年09月20日 10:35 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20090920-545965.html
糸数でっかいプロ2勝!日本ハムを救い投げ
【日本ハム6―2オリックス】日本ハムの糸数が2勝目。初回こそ1点を許したが、味方打線が逆転した2回以降は安定した投球で、7回1失点。体調不良で出場選手登録を外れた八木の穴をしっかりと埋めた。6月30日にプロ初勝利を挙げてから、約2カ月を費やして手にした2勝目。チームの連敗も止めた救世主は「不安はあったけど、最少失点に抑えることだけを心掛けたのが良かった」と笑みを浮かべた。
[ 2009年08月27日 / Sponichi Annexより ]
http://www.sponichi.co.jp/
baseball/news/2009/08/27/08.html
-----------------------------------------------------------------------
日本ハム・糸数敬作投手が待望のプロ初勝利!!
http://neogaia.ti-da.net/e2522434.html
糸数、被安打3のプロ初完投及ばず・・・
http://neogaia.ti-da.net/e2502347.html
今年に賭けろ!日本ハム・糸数敬作投手
http://neogaia.ti-da.net/e2413887.html
糸数敬作投手 (北海道日本ハムファイターズ)
http://neogaia.ti-da.net/e1979836.html
-----------------------------------------------------------------------
[北海道日本ハムファイターズ・オフィシャルサイト]
http://www.fighters.co.jp/
-----------------------------------------------------------------------
2009年10月22日(木):開始18時15分
◇札幌ドーム
楽 天 000 100 000 - 1
日本ハム 000 100 20x - 3
(楽)岩隈
(日)糸数、宮西、金森、武田久
【勝】 糸 数 1勝 0敗 0S
【S 】 武田久 0勝 0敗 1S
【負】 岩 隈 0勝 1敗 0S
本塁打 = セギノール1号(ソロ135m=糸数)
糸数敬作 /
7イニング・打者31人・105球、被安打7、奪三振2、与四球4、自責点1、通算防御1.29
▽盗塁 森本(1回) ▽失策 藤井(1回)
▽審判(球)津川、柿木園、良川、東 ▽試合時間 3時間19分 ▽観衆 32713人
------------------------------------------------------------------------
日本ハム、日本S王手!糸数が初CSで躍動
(クライマックス・パ第2ステージ第2戦、日本ハム3-1楽天、日本ハム3勝、22日、札幌ドーム)下馬評を覆す好投だ。3年目の糸数Vs球界を代表するエース岩隈。投げ合いを制したのは、CS初体験の糸数だった。
「きのう勝ったので、プレッシャーを感じずに投げることができました」
7回を7安打1失点。けがでダルビッシュのCS欠場が決まっているため第2戦の先発を任されたが、大舞台でも気後れすることなく、岩隈に投げ勝った。
そのダルビッシュの冗談でリラックスすることができた。21日の第1戦。ベンチ裏で劇的なサヨナラ勝ちを見届けた際、エースから「これであす負けたらやばいッスよ」と言われた。このひと言でなぜか肩の力がフッと抜け、「逆に楽になった」というのだ。
ようやく才能が開花した。亜大から07年に入団し、ことし5月に1軍初昇格。亜大の生田勉監督(43)に「1軍に上がりました」と電話で報告したが、東都大学春季リーグで東浜巨(なお)投手(1年)が3試合連続完封勝利を飾るなど活躍していたため「東浜がすごいんだよ」。糸数の昇格はそっちのけだった。
だが、6月30日の楽天戦でプロ初勝利を挙げ、そこから4勝をマーク。ことし2月には長女の華衣愛(けいあ)ちゃんが誕生。つい数日前まで21日のヒーロー、ターメル・スレッジのフルネームを愛称の『スレッジハンマー』と勘違いしていた天然の一面もあるが、今や立派な戦力だ。
「(八回無死満塁のピンチを無失点でしのいだ)金森も、糸数も若く経験もないのに冷静に投げてくれた」と梨田監督。23日の第3戦でマー君を攻略し、日本シリーズ進出を決める。(吉村大佑)
[ 2009年10月23日 05:02 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091023/bsj0910230505005-n1.htm
糸数で王手!ダルからパワー!粘りの7回1失点…日本ハム
◆クライマックスシリーズ・パ第2ステージ ▽第2戦 日本ハム3―1楽天(22日・札幌ドーム)
梨田ハムが日本シリーズ進出に王手をかけた。クライマックスシリーズ第2ステージ第2戦は日本ハムが3―1で楽天に競り勝ち2連勝。プロ3年目でポストシーズン初登板の糸数が、7回1失点の好投。7回2死満塁から高橋の勝ち越し2点タイムリーを呼び込み、楽天エース・岩隈に投げ勝つ大金星を挙げた。日本ハムは23日の第3戦に勝つか、引き分けるかで2年ぶりの日本シリーズ出場が決定。マー君も撃破し、一気に勝負をつける。
大声援を浴びながら、糸数は金森、高橋とともに晴れやかな表情でお立ち台に上がった。相手エースに投げ勝っての大金星。「ファンの方々の声援のおかげです。ありがとうございます」。興奮で3年目右腕の声は上ずっていた。
世界を舞台に活躍した岩隈との対決。圧倒的不利の下馬評も「プレッシャーはまったくなかったです。負けて当たり前と思っていたし、最少失点なら打線の援護が来ると思ってました」。言葉通り、楽天打線を7回1失点に抑えた。粘り強い投球が7回裏、高橋の決勝打を呼んだ。
好投の裏にはエースの“気遣い”もあった。前夜はスレッジの逆転サヨナラ満塁弾の瞬間をベンチ裏でダルビッシュとともに見届けた。喜びを分かち合う中、エースから「これで明日、負けたら知らないですよ」と声をかけられた。一瞬、重圧を感じたが「逆にそれがあったから楽に投げられました」と感謝した。
第2戦先発には今季9勝の八木を推す声もあったが、最終的に梨田監督が昨年まで1軍経験ゼロの糸数の起用を決断。初戦の武田勝から「左、右、左」の“ジグザグローテ”を組みたい考えと、シーズン終盤の活躍からだった。「糸数なら、岩隈にもヒケをとらない」。確かな眼力で、賭けにも映った大抜てきが奏功した。
指揮官は8回無死満塁のピンチを抑えた金森とともに「きょうは2人の若い投手に助けてもらったよ」と絶賛。2連勝で2年ぶりの日本シリーズ進出に早くも王手をかけた。糸数は「明日も絶対、勝つと思います」と大観衆を前に“3タテ”を約束した。マー君も倒し、一気に日本シリーズ進出を決める。
[ 2009年10月23日 / スポーツ報知より ]
http://hochi.yomiuri.co.jp/
baseball/npb/news/20091023-OHT1T00029.htm
ハム糸数、初の大舞台も堂々1失点/CS
<パCS第2ステージ:日本ハム3-1楽天>◇第2戦◇22日◇札幌ドーム
3年目の右腕が、初の大舞台で堂々の投球を演じた。日本ハム糸数敬作投手(24)が7回1失点の好投で、2戦目起用の大役に応える白星を挙げた。1軍デビューは今年も、レギュラーシーズン終盤での安定感が認められて得たCSの先発機会。シーズン13勝の岩隈相手に、4勝投手が投げ勝ち、ポストシーズン初登板を勝利で飾った。
伏兵・糸数が躍った。出身地・沖縄の高級豚「アグー」の愛らしいニックネームとは対照的に、パワフルに押した。持ち味の荒れ球で、楽天打線を困惑させた。7回1失点、ポストシーズン初登板初勝利。腹をくくっての105球で、岩隈に投げ勝った。「負けて当たり前のつもりで投げた。考えてもしょうがない。何かできるわけではないんで」と最後まで潔かった。
大抜てきのマウンドを務めあげた。コンディション不良のダルビッシュの離脱で苦慮する先発陣。プロ初勝利を含む3年目の今季4勝の勢いを買われ、右腕の1番手に指名された。4回、先頭打者のセギノールにカウントを整えにいったシンカーをすくわれる。中堅へ飛び込む特大先制弾を浴びても、心は穏やかだった。「滞空時間が長かったので、もしかしたらグラウンドに落ちていないかと。変な期待をしてしまった」。
サインと違う逆球が多くても、ノビノビと投げ切った。厚沢投手コーチは、笑いながら愛称の深い理由を明かした。「アグーと一緒だよ。高級でしょ。そして放牧して、好きなようにやらせれば力を発揮できるタイプ」。劇的勝利を見届けた前夜には、ダルビッシュに、はしゃぎすぎてたしなめられた。「明日、負けたら知らないですから」とチクリと刺された重圧も、はねのけた。梨田監督も「点を取られてもよく耐えて投げてくれた」とたたえた、ヒーローの1人になった。日本シリーズ進出なら再び、大役が任されそう。出番を待つ頂上決戦で、すくすくと、成長曲線を描きにいく。【高山通史】
[ 2009年10月23日 10:07 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20091023-558526.html
日本ハム・糸数、岩隈に大舞台で投げ勝つ
今季プロ初勝利を挙げた3年目右腕が、楽天の岩隈に大舞台で投げ勝った。日本ハムの糸数は7回をソロ本塁打による1点に抑え、価値ある白星をつかみ取った。
7安打されたが、踏ん張った。特に4番の山崎武との対戦では4度とも走者を許していたが、抑え込んだ。七回2死一、二塁では「打てるものなら打ってみろ、と気持ちを入れた」。直球で左飛に仕留めると、直後にチームは勝ち越し。「最少失点で乗り切れば、点を取ってくれると信じていた。きのう劇的に勝ってくれたので、重圧は感じなかった」と胸を張った。
楽天のエースと比べれば、4勝5敗という実績は見劣りする。だが、リーグ優勝決定試合で7回3失点と好投するなど、厳しい戦いの中で結果を出してきた。梨田監督は「現状の力で岩隈にも劣らない」と信頼して送り出した。ダルビッシュ不在の中、大仕事をやってのけた24歳を、指揮官は「よく耐えてくれた」とねぎらった。
[ 2009年10月23日 00:35 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091023/bsj0910230036002-n1.htm
糸数&金森 若手コンビが大仕事
【日本ハム3―1楽天】日本ハムは糸数と金森の若手コンビが大仕事をやってのけた。7回1失点の好投で岩隈に投げ勝った3年目の糸数は「CSのマウンドもいつもと一緒だった。全くプレッシャーは感じなかった。最少失点で切り抜ければ打線が点を取ってくれると思ってました」と強心臓ぶりを発揮した。
前日のサヨナラ勝利後に、「ダルビッシュに“あした負けたら知らないですからね”と言われて…。でも逆に楽に投げられた」とエースの激励?にも応えた。さらに、8回無死満塁から救援した6年目の金森は外野にさえ飛球を飛ばさせずに打者3人を打ち取った。「得意の開き直り。もうほんま、奇跡。気持ち良かった」と声を弾ませた。中学時代に所属していた「オール羽曳野」ではダルビッシュの1年先輩。梨田監督も「8回の満塁のピンチはきのうと立場が逆になるかと思ったが、よく投げてくれた」と賛辞を贈った。
[ 2009年10月23日 / Sponichi Annexより ]
http://www.sponichi.co.jp/
baseball/news/2009/10/23/11.html
------------------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------------------
日本ハム・糸数、7回3失点で納得の仕事
(パ・リーグ、日本ハム5x-4西武、23回戦、西武12勝11敗、6日、札幌ドーム)3年目の糸数が日本ハムの優勝が懸かった先発を任された。横手からのくせ球で打ち取り、四回まで2安打無失点。五回に制球を乱して2点を失ったが、7回5安打3失点と試合をつくった。
九回に追い付かれ、大一番での白星は逃した。だが、今季プロ初登板を果たした成長株は「ぎりぎりだったが、何とか仕事はできたと思うので良かった」と納得の様子だった。(札幌ドーム)
[ 2009年10月06日 22:55 / SAMSPO.COMより ]
http://www.sanspo.com/
baseball/news/091006/bsj0910062256006-n1.htm
日本ハム糸数7回2死までノーヒッター
<日本ハム3-2オリックス>◇9月30日◇札幌ドーム
初めて外野で弾んだ打球を見ても、日本ハム糸数敬作投手(24)の顔色は変わらなかった。7回2死、91球目の変化球を後藤に左中間に運ばれ、初安打を許した。「(ノーヒットノーランは)意識していませんでした。いつか打たれると思って投げていましたから」。大記録を目前で逃した悔しさよりも、自身初めての連勝で4勝目を手にしたうれしさの方が大きかった。
「調子自体はよくなった」からこそ、慎重になった。変化球を低めに集めることを心がけ、5回阿部に四球を与えるまで3ボールになる場面すらなかった。安定した投球が打線のリズムを生んだ。
ベンチでは先輩から愛のムチが入った。通常無安打投球で試合が進むと、チームメートにも硬さが出るが、稲田は大声で「おまえ意識してんじゃねーよ」。まさかの一言に絶句した糸数だったが「楽にさせようと思って言ってくれた言葉だと思う」。試合後には感謝して白い歯を見せた。
ダルビッシュがコンディション不良で離脱。藤井、武田勝、八木ら残った先発投手陣に左腕が多い中で、糸数の存在感は光る。梨田監督も「だんだん成長してくれている」と目を細めた。【本間翼】
[ 2009年10月01日 10:30 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20091001-550261.html
日本ハム糸数が3年目でプロ初の完投勝利
<オリックス1-4日本ハム>◇19日◇京セラドーム大阪
2度目の挑戦が、白星へつながった。糸数敬作投手(24)が、日本ハム投手陣の救世主になった。奮闘むなしく黒星を喫した6月2日広島戦以来、プロ2度目の完投で3勝目を挙げた。プロ入り3年目で初の完投勝利。「1イニング、1イニングをしっかり投げようと思っていた」。無欲の131球で登板過多の中継ぎ陣を救い、9連戦のローテーションの谷間を完ぺきに埋めた。
強気に攻めた。3回に先制点を失ったが最少1失点でしのぎ、チャンスをつないだ。この日の投球を象徴したのが5回のローズ。フルカウントから裏をかき、内角低め速球で見逃し三振に切った。今季、チームで9被弾の難敵を「真っすぐが良かった」と力勝負で仕留め、波に乗った。梨田監督が「自信に満ちあふれていた。この勝ちは大きいね」と、うなる内容と結果だった。
今月1日ロッテ戦で4回6失点KO、翌日に2軍降格した。その間、食あたりとみられる下痢が襲った。明希乃夫人と外食したラーメンの具のメンマが原因のよう。糸数は「嫁は変な味がしたとよけていたけれど、自分は気付かずに食べてしまって」と不注意を反省した。2軍調整中に実戦マウンドは1度だけ。逆に開き直りが、この日は生きた。20日にチーム事情で出場選手登録を抹消される。終盤の勝負どころを任されるパスポートの快投を手に、再び出番を待つ。
[ 2009年09月20日 10:35 / nikkansports.comより ]
http://www.nikkansports.com/
baseball/news/p-bb-tp0-20090920-545965.html
糸数でっかいプロ2勝!日本ハムを救い投げ
【日本ハム6―2オリックス】日本ハムの糸数が2勝目。初回こそ1点を許したが、味方打線が逆転した2回以降は安定した投球で、7回1失点。体調不良で出場選手登録を外れた八木の穴をしっかりと埋めた。6月30日にプロ初勝利を挙げてから、約2カ月を費やして手にした2勝目。チームの連敗も止めた救世主は「不安はあったけど、最少失点に抑えることだけを心掛けたのが良かった」と笑みを浮かべた。
[ 2009年08月27日 / Sponichi Annexより ]
http://www.sponichi.co.jp/
baseball/news/2009/08/27/08.html
-----------------------------------------------------------------------
日本ハム・糸数敬作投手が待望のプロ初勝利!!
http://neogaia.ti-da.net/e2522434.html
糸数、被安打3のプロ初完投及ばず・・・
http://neogaia.ti-da.net/e2502347.html
今年に賭けろ!日本ハム・糸数敬作投手
http://neogaia.ti-da.net/e2413887.html
糸数敬作投手 (北海道日本ハムファイターズ)
http://neogaia.ti-da.net/e1979836.html
-----------------------------------------------------------------------
[北海道日本ハムファイターズ・オフィシャルサイト]
http://www.fighters.co.jp/
-----------------------------------------------------------------------
Posted by neogaia at 19:00
│糸数敬作