2009年04月21日
東浜巨、延長10回完封勝利で神宮デビュー!!

[大学公式戦初登板を完封で決めた東浜投手 / 写真はオープン戦より]
東浜巨投手、大学野球公式戦初登板を延長10回完封勝利で飾る!!
本日4月21日に神宮球場で行われた平成21年度東都大学野球の春季1部リーグ戦、亜細亜大学と中央大学との1回戦で、亜細亜大学のルーキー東浜巨投手(1年.沖縄尚学)が公式戦初登板で先発のマウンドに立ち、 延長10回を投げ抜き 見事初勝利を完封で飾る堂々のデビューを果たしました。 試合は序盤から亜大ルーキー東浜と中央大のエース澤村との息詰まる投手戦が展開され、両者譲らず延長に突入。 そして迎えた10回表、亜細亜大は加嶋・ブルーノの連続安打と敵失で1点を挙げました。そして東浜は10回裏の中央大の攻撃も無失点で抑え、10イニング打者35人に対し 130球を投げ被安打5・奪三振8の素晴らしい投球で大学公式戦初登板初勝利を決めました。 なお東都大学野球連盟によると、1年生の初登板、初完封は1975年春の松沼雅之(東洋大)以来34年ぶりだそうです。
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あのセンバツV腕・東浜巨投手がやってくれました。春甲子園での快投から1年あまり経った今日、 舞台を神宮の地に移して大きく成長した姿を披露してくれました。 常に彼の活躍を期待していた沖縄野球ファンにとって、 こんなに嬉しい事はありません。 沖縄が誇る歴代ナンバーワン投手と言っても過言でない東浜投手。レベルの高い東都リーグでも その実力を存分に見せつけてその高い評価に偽りが無かった事を存分に示してくれました。しかも投げ合った相手が、 東都リーグを代表する剛腕・中央大エースの澤村拓一(3年)だった事が、よりいっそう今回の完封劇の価値を高めます。 ちなみに 沖尚時代のチームメイトで主将を務めた西銘生悟も、 今日の試合で中央大の2番セカンドでフル出場しました(西銘は東浜より一足先に神宮デビューをしたが今日は東浜の前に4打数ノーヒット)。ただ、彼らの大学野球は今まだ始まったばかり。これからの4年間は是非、怪我や故障をする事無く無事に乗り越えて一層大きく飛躍していって欲しいと心から願います。チバリヨー、東浜巨!!チバリヨー、西銘生悟!!
▽ 平成21年度東都大学野球春季1部リーグ戦
2009年4月21日(火):1回戦
◇神宮球場
(開始15:00 - 終了17:18)
亜細亜大 000 000 000 1 - 1
中央大学 000 000 000 0 - 0
[延長10回]
(亜)東浜 - 下館
(中)澤村、入江 - 鮫島
三塁打 = ブルーノ(亜)美馬(中)
勝利投手:東浜巨 / 10イニング・打者35人・130球、被安打5、奪三振8、与四球1
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亜大・東浜 初登板で5安打完封!
東都大学野球春季リーグ第3週第1日は21日、神宮球場で1回戦2試合を行い、 5連覇を目指す東洋大が4―0で立正大を退け、 先勝した。亜大は延長戦の末に1―0で中大に競り勝った。東洋大は3回途中から先発の乾を救援した鹿沼が好投。亜大は、昨春の選抜高校大会で沖縄・沖縄尚学高を優勝に導いた右腕、 東浜が初登板を5安打完封で飾った。 東都連盟によると、1年生投手の初登板完封は1975年春の松沼雅之(東洋大)以来、34年ぶり。
昨春の選抜高校大会の優勝投手、東浜がデビュー戦を完封勝利で飾った。10回を5安打1四球8三振の130球で投げ切った。
1回、3番打者から150キロの速球で三振を奪うなど、 上々の滑り出し。 3回の無死満塁では「1点は仕方ない」と開き直り、併殺などで無失点に切り抜けた。
1―0の延長10回には2死二、三塁と逆転サヨナラのピンチを迎え、 生田監督がひと息入れさせるためにマウンドに向かった。 東浜によると 「腹が減っていたので、勝ったら焼き肉をごちそうになる約束をした」 という。 試合を託した指揮官の期待に応え、次打者を投直に仕留めて記念すべき1勝目をマークした。
この日の先発を16日に言われたという右腕は 「緊張感はなく、早く投げたかったので楽しいマウンドでした」 と落ち着いた口調で振り返った。 生田監督は 「技術、精神力ともすばらしい。完全に脱帽です」 と頼もしそうに見つめていた。
[ 2009年04月21日 18:47 / スポニチ Sponichi Annex ニュース ]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090421086.html
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東浜巨投手、オープン戦初登板
http://neogaia.ti-da.net/e2434172.html
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▽ 平成21年度東都大学野球春季1部リーグ戦
2009年4月21日(火):1回戦
◇神宮球場
(開始15:00 - 終了17:18)
亜細亜大 000 000 000 1 - 1
中央大学 000 000 000 0 - 0
[延長10回]
(亜)東浜 - 下館
(中)澤村、入江 - 鮫島
三塁打 = ブルーノ(亜)美馬(中)
勝利投手:東浜巨 / 10イニング・打者35人・130球、被安打5、奪三振8、与四球1
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亜大・東浜 初登板で5安打完封!
東都大学野球春季リーグ第3週第1日は21日、神宮球場で1回戦2試合を行い、 5連覇を目指す東洋大が4―0で立正大を退け、 先勝した。亜大は延長戦の末に1―0で中大に競り勝った。東洋大は3回途中から先発の乾を救援した鹿沼が好投。亜大は、昨春の選抜高校大会で沖縄・沖縄尚学高を優勝に導いた右腕、 東浜が初登板を5安打完封で飾った。 東都連盟によると、1年生投手の初登板完封は1975年春の松沼雅之(東洋大)以来、34年ぶり。
昨春の選抜高校大会の優勝投手、東浜がデビュー戦を完封勝利で飾った。10回を5安打1四球8三振の130球で投げ切った。
1回、3番打者から150キロの速球で三振を奪うなど、 上々の滑り出し。 3回の無死満塁では「1点は仕方ない」と開き直り、併殺などで無失点に切り抜けた。
1―0の延長10回には2死二、三塁と逆転サヨナラのピンチを迎え、 生田監督がひと息入れさせるためにマウンドに向かった。 東浜によると 「腹が減っていたので、勝ったら焼き肉をごちそうになる約束をした」 という。 試合を託した指揮官の期待に応え、次打者を投直に仕留めて記念すべき1勝目をマークした。
この日の先発を16日に言われたという右腕は 「緊張感はなく、早く投げたかったので楽しいマウンドでした」 と落ち着いた口調で振り返った。 生田監督は 「技術、精神力ともすばらしい。完全に脱帽です」 と頼もしそうに見つめていた。
[ 2009年04月21日 18:47 / スポニチ Sponichi Annex ニュース ]
http://www.sponichi.co.jp/baseball/flash/KFullFlash20090421086.html
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東浜巨投手、オープン戦初登板
http://neogaia.ti-da.net/e2434172.html
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Posted by neogaia at 18:45
│沖縄出身アマ