2007年12月31日
2007年12月30日
稲嶺、四国九州IL・福岡RWのコーチに就任

元ソフトバンクホークスの稲嶺誉が、 四国・九州アイランドリーグに来期から加わる 福
岡レッドワーブラーズのコーチに就任することが、12月18日に決まりました。
誰よりも練習熱心で、チームメイトやファンから大変愛された小柄なファイター・稲嶺選
手の現役引退は本当に残念でした。 完全燃焼し尽くして 「野球だけはもうやりません」
と語っていた稲嶺。 その言葉にやりきれなさを感じ、彼の去就が非常に気になっていま
した。それだけに、彼が再び野球の世界に携わる事を非常に嬉しく思います。 そしてア
イランドリーグに新規加入する事になった福岡RWは、 雁ノ巣のホークス二軍との試合
も多く組まれるそうで、そういう意味でも興味は付きません。
最高峰のプロ野球界で人一倍練習に明け暮れた稲嶺ですから、 福岡RWの若い選手
達には多大な影響を与える事でしょう。今後は森山監督・深谷コーチと共にチームを盛
り上げて、四国・九州アイランドリーグに新しい風を吹かせてくれる事を期待します。 そ
して野球指導者として大いに経験を積み、 将来はプロ野球の世界に指導者として再び
戻る日が来る事を願って止みません。 チバリヨー、沖縄の誉れ・稲嶺誉!!
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月29日
第11回沖縄県中学校新人軟式野球大会・最終日

第11回沖縄県中学校新人軟式野球大会・最終日
具志川激戦制し初V 延長八回平良に4-3
軟式野球の第11回県中学校新人大会最終日は28日、 宜野湾市立野球場で行われ、
初の決勝に進んだ具志川が、同じく決勝初進出の平良に、延長8回で4-3のサヨナラ
勝ちを収め、優勝を果たした。 具志川と平良は、 6地区の代表が出場して2月に行わ
れる県選抜大会への出場権を獲得した。 平良は0-0で迎えた延長8回表、 特別ルー
ルによる無死満塁から、6番砂川伊徳の中前打などで3-0とした。しかしその裏、具志
川は1番上間乃輝の2塁打で2点を返すと、続く2番安里博貴がサヨナラ打となる中前
打を放ち、試合を決めた。
[2007年12月29日付、琉球新報朝刊より抜粋]
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月28日
第11回沖縄県中学校新人軟式野球大会が開幕

[浦添中学vs北中学。 北中学校の根間大輔選手。 宜野湾市野球場にて]
第11回沖縄県中学校新人軟式野球大会
大会期日: 開会式 平成19年12月26日 (水)15:00~ (宜野湾市野球場)
試 合 平成19年12月27日 (木)~28日 (金)
開催球場: 宜野湾市野球場、 具志川球場、
ONNA赤間ボールパーク、石川球場
主 催: 沖縄県野球連盟
共 催: 沖縄県中学校体育連盟
主 管: 沖縄県野球連盟 那覇支部
後 援: 宜野湾市教育委員会 うるま市教育委員会 恩納村教育委員会
------------------------------------------------------------------------
沖縄県中学新人軟式野球大会開幕
浦添中、具志川中、大浜中、平良中が準決勝へ!各地区1位校は全て姿を消す
各地区大会を勝ち上がった精鋭16チームによって行われる第11回沖縄県中学校新人
軟式野球大会 ( 主催・ 沖縄県野球連盟、共催・沖縄県中学校体育連盟) が26日宜野
湾市野球場で開幕。初日は開会式のみ行われました。
27日には宜野湾市野球場・具志川球場・ONNA赤間ボールパーク・石川球場の4会場
で 1回戦と2回戦が行われ、 浦添中学、具志川中学、大浜中学、平良中学が 4強へ駒
を進めました。今大会は各地区の1位校が全て1.2回戦で姿を消すという波乱の幕開け
となりました。
前年度は石垣中学が優勝した同大会、 今年も八重山・宮古から2校が準決勝へ進出し
て、改めて先島勢の実力の高さを見せ付けました。
大会最終日の12月28日は、 宜野湾市野球場で 準決勝2試合と決勝戦が行われます。
平成19年12月28日(金) 宜野湾市野球場
▽準決勝
第1試合: 浦添中 (那覇・3位) - 具志川中(中頭・2位)
第2試合: 大浜中 (石垣・2位) - 平良中 (宮古・2位)
▽決 勝
第3試合: 第1試合の勝者 - 第2試合の勝者
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月27日
ぼうず頭の太郎君

[画像提供:スマオ(「島の時間b」http://kukurunupana.ti-da.net/)]
なんとも可愛い 球児君
------------------------------------------------------------------------
タグ :球児
2007年12月26日
第6回ボーイズリーグ沖縄大会・最終日

第6回ボーイズリーグ沖縄大会・最終日
那覇イースト初V ”スモール”存分
中学硬式野球の第6回ボーイズリーグ沖縄大会 (主催・日本少年野球連盟沖縄県支部、
共催・琉球新報社)最終日が24日、北谷公園野球場で行われ、那覇イーストボーイズが
コザボーイズを2-1で下し、初優勝を果たした。県勢としては第4回大会の読谷ボーイズ、
第5回大会のうるまボーイズに続き3連覇となる。
◇第6回ボーイズリーグ沖縄大会(最終日)
2007年12月24日(月)
コ ザ ボ ー イ ズ 000 010 0 - 1
那覇イーストボーイズ 011 000 x - 2
(コ )柴引、比嘉 - 仲宗根
(那)比嘉、與那覇 - 田場
[2007年12月25日付、琉球新報朝刊より抜粋]
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月25日
第6回ボーイズリーグ沖縄大会で見た好選手達

[投打にパワフルな存在感を示したコザボーイズの主将・比嘉拓也選手。]
第6回ボーイズリーグ沖縄大会
曇り空の12月23日、北谷公園野球場で第6回ボーイズリーグ沖縄大会を観戦しました。
県外から9チームを招いて行われるボーイズリーグ沖縄大会。 近年の沖縄中学硬式野
球の盛況ぶりに期待を持って観戦しましたが、そのレベルの高さは想像以上でした。
今大会は中学1.2年生を対象としたいわばボーイズリーグの新人戦のようなものですが、
まず目に付いたのが、 下級生とは思えない体格の良さです。 一見して高校野球の選手
達と大して差がありません。そして各チームの技術力の高さには本当に驚かされました。
個々の技術力も然ることながら、チームとしての戦術等には関心させらされました。また
各投手の制球力の良さと打者への攻め方にも唸らされました。 とりあえず私が観戦した
日の好選手達を以下に挙げますが、未観戦のチームにも素晴らしい選手達が大勢いる
ようです。情熱を持って子供達に接する 各チームの指導者の皆様には本当に頭が下が
ります。 沖縄野球界の未来は より一層明るくなるだろうと、この日 改めて確信しました。
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月24日
第6回ボーイズリーグ沖縄大会が開幕

[二日市ライオンズvs豊見城オーシャンボーイズより。23日北谷球場にて]
第6回ボーイズリーグ沖縄大会
大会期日: 平成19年12月22日(土)~24日(月)
開催球場: 北谷公園野球場、 浦添市民球場、 ONNA赤間ボールパーク、
うるま 市民球場、 他
主 催: 財団法人日本少年野球連盟沖縄支部
共 催: 琉球新報社
参加チーム: 大阪(1)京都(1)岡山(1)福岡(3)熊本(2)沖縄(9)の、計18チーム
試合方式: トーナメント方式
------------------------------------------------------------------------
那覇イースト コザ決勝進出 ボーイズL沖縄大会
中学硬式野球の第6回ボーイズリーグ沖縄大会 ( 主催・ 日本少年野球連盟沖縄県支部、
共催・琉球新報社) 第2日は23日、北谷公園野球場と浦添市民球場で準々決勝、準決勝
が行われコザボーイズと那覇イーストボーイズが24日、北谷公園野球場で行われる決勝
に進んだ。
[2007年12月24日付、琉球新報朝刊より抜粋]
ボーイズリーグ開幕
中学硬式野球の第6回ボーイズリーグ沖縄大会 ( 主催・ 日本少年野球連盟沖縄県支部、
共催・琉球新報社)が22日、北谷公園野球場で開幕、1回戦と2回戦が行われた。 大会2
日目の23日は、同野球場や浦添市民球場で、準々決勝、準決勝が行われる。
開会式で、 日本少年野球連盟の藤田英輝副会長が 「中学硬式野球リーグ7団体が出場
した全日本中学硬式野球大会で、 ボーイズリーグ所属のチームが1 位から3位まで独占
するなど、 素晴らしい1年だった。 皆さんも大会で思う存分プレーしてほしい」 とあいさつ。
コザボーイズの比嘉拓也主将が「練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦う」 と選手宣
誓した。野国昌春北谷町長も選手を激励した。
[2007年12月23日付、琉球新報朝刊より抜粋]
------------------------------------------------------------------------
続きを読む
2007年12月23日
2007年12月22日
プレイバック2007夏.8(沖縄工業vs沖縄水産.2回戦)

[沖工vs沖水:8回裏沖縄工の攻撃、赤田が12塁間を破る適時打を放つ。]
プレイバック2007夏.8
古堅が完封!沖縄工業が沖縄水産を「1-0」で下す!
第89回全国高校野球選手権沖縄大会七日目の7月1日、宜野湾市野球場で行われた第
2試合「沖縄工業vs沖縄水産」は、沖縄工業が沖縄水産を1-0の完封で下しました。
沖縄工業がエース・古堅、 沖縄水産がエース・屋我。 本格派右腕の対戦となったこの試
合は、好投手同士が互いに譲らず 試合は0-0のまま終盤まで縺れ込みましたが、8回裏
にワンチャンスをものにした沖縄工業が僅差のまま逃げ切りました。
栽監督の逝去後、必勝を期して甲子園へ目指した沖縄水産。初戦は劇的なサヨナラ勝ち
で今大会は波に乗るかに思えましたが、再三の走者を出すも沖縄工業・古堅の好投の前
に1998年以来の夢を断たれました。なお、この試合は両チームともに無失策でした。
◇第89回全国高校野球選手権沖縄大会(七日目)
2007年7月1日(日)
▽2回戦(宜野湾市野球場:第2試合)
沖 水 000 000 000 - 0
沖 工 000 000 01x - 1
(水)屋我、小山 - 金城勇
(工)古堅 - 瑞慶覧
二塁打 - 小山、金城幸(水)宮城、比嘉(工)
沖縄工業が古堅・ 沖縄水産が屋我と 共に好投手同士の先発となったこの試合は、 両右
腕が持味を発揮して終盤まで両チームともに無得点と緊迫した展開となりました。
試合が動いたのは8回裏。 この回の沖縄工業は1死2塁でバッターは好打者の赤田。そ
の赤田は期待に応え12塁間を破る右前適時打を放ち、 ようやく先制点を上げました。そ
して最終回の9回表は この回先頭の沖水・屋我に安打を許すも、 エース・古堅が後続を
きっちりと抑えて1-0の僅差で沖縄工業が沖縄水産を下しました。
ともに好投手・好打者を多く揃え 高いチーム力を有する両チームの対戦は、戦前の予想
通り非常に競った試合となりました。 特に 沖縄工業のエース・古堅投手の好投は 光りま
した。 バランスのとれたフォームから繰り出される140㎞超の直球は抜群の伸びを見せ、
切れの良いカーブも制球良く決まり、 全く危なげの無い投球でした。 初戦で 具志川商を
劇的な試合で破り良いムードで臨んだ沖縄水産でしたが、 自慢の強打線が古堅投手の
前に沈黙してしまいました。 沖水のエース・屋我も 重い癖球を制球良く放り 沖縄工業の
強力打線を翻弄しましたが、最後まで味方の援護に報われず最小失点に泣きました。
今大会は、大会前の5月に逝去された天国の栽監督に 何としても甲子園切符を届けよう
と意気込んで臨んだ沖縄水産でしたが、 健闘空しく2回戦で去る事になりました。 しかし
敗れたとは言え、 最後まで接戦を演じ 試合を諦めない戦いぶりは 見事でした。 また故・
栽監督が理想とした「守りの野球」も実践、 ラストゲームは無失策で締めました。 そして
初戦に見せた驚異的な奇跡の粘りは、 まさしく「沖水野球、健在なり」と言わしめた素晴
らしい戦いぶりでした。 名門・沖縄水産野球部には、 これからも栽イズムが受け継がれ
続けていく事でしょう。 そして若い宜保監督のもと、 近い内に またあの甲子園の舞台で
大暴れする日が来る事を信じています。
沖縄工業は投攻守ともにレベルの高さを見せ、改めてその強さを見せ付けてくれました。
そして、 この夏の大会で活躍した宮城貴ら主力の2年生が数名残った沖縄工。 今季も
また前チームのように、 いやそれ以上に 戦国・沖縄を大いに沸かせてくれる事でしょう。
------------------------------------------------------------------------
続きを読む





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!

